チーズで佐久巡る旅行商品を企画中 名古屋の南山大生

2020年12月4日 05時00分 (12月4日 05時00分更新) 会員限定
ボスケソが運営するカフェの前でポーズを取る(左から)本田さん、浅井さん、是本代表、阿部さん=佐久市で

ボスケソが運営するカフェの前でポーズを取る(左から)本田さん、浅井さん、是本代表、阿部さん=佐久市で

  • ボスケソが運営するカフェの前でポーズを取る(左から)本田さん、浅井さん、是本代表、阿部さん=佐久市で
 南山大(名古屋市)の学生三人が、佐久市のチーズ製造・販売会社「ボスケソ」を軸にした旅行商品の企画を進めている。日本旅行(東京都中央区)のビジネスコンテストの一環。六日の最終発表で優勝すれば実際に商品化される。「地域のにぎわいづくりにつなげたい」と意気込んでいる。 (我那覇圭)
 企画するのは、いずれも経営学部三年の本田塁さん(21)、浅井優里(ゆり)さん(21)、阿部陽香(はるか)さん(20)。同じゼミで会計学やマーケティングを専攻している。日本旅行が示した「SDGs(持続可能な開発目標)に貢献する」とのテーマに沿い「たまたまチーズが好きだった三人」(本田さん)で八月に旅行案を練り始めた。...

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