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原英莉花の同郷仲間に朗報!鶴岡果恋4位「気持ちを切り替えて」高木優奈5位「シード権を取れるように」

2020年12月4日 06時00分

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鶴岡果恋

鶴岡果恋

◇3日 女子ゴルフ JLPGA出場人数増枠予選会ファイナルステージ最終日(兵庫県三田市・有馬CC)
 4位の鶴岡果恋(21)と5位の高木優奈(22)=グランフィールズCC=はともに神奈川出身。それぞれ原英莉花と「同じ湘南学院高(神奈川)の1つ先輩。尊敬してます」(鶴岡)、「同い年でジュニア時代からの仲良しです」(高木)という間柄だ。
 2日目の67を上位通過のカギにした鶴岡は「初日73で出遅れたけど、気持ちを切り替えて。不調だったパットが今までで一番入ってくれました。英莉花さんが全米から帰って落ち着いたら、食事でも行っていろいろ話したい」。昨年、今年と単年登録でツアー参戦中の高木は「先週のリコーカップも、いつも英莉花の優勝の瞬間に立ち会えてないので、来年は大会会場にいられるよう頑張って来るねと約束したんです。プロテスト合格もそうだけどシード権を取れるよう頑張りたい」と話した。
 ◆増枠予選会 コロナ禍で中止大会が相次いだことから2020~21年が1つのシーズンに統合。この開催方式変更に伴い、21年開催予定大会の一部が出場人数枠を増やすことに承諾している。シード選手やシーズン内の優勝選手など出場権を持つ者以外で、この「増枠分」の出場優先順位を決めるための臨時予選会。仮に昨年12月のQTによるランクで35位までが出場権を得た大会で増枠が行われている場合、「増枠分」(仮に10枠とすると)は同36位以下には使用されず、今予選会の1位から10位までの選手が入ることになる。

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