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相方の児嶋一哉と「一緒にやりたい気持ちはあるが…迷惑をかけたくない」「自粛期間の検討、もう少ししなくては」【渡部建・一問一答】

2020年12月3日 19時50分

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記者会見を開いた渡部建

記者会見を開いた渡部建

 今年6月、多目的トイレなどでの不倫報道で無期限活動自粛となったお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)が3日、東京都内で会見を開いた。相方の児嶋一哉(48)、妻の佐々木希(32)の様子についても口を開いた。
 ―相方の児嶋さんは、天狗だったと言っている
 「そばにいた相方がそう言っている。そういう部分もあったのでは。仕事に関しては一生懸命、おごることなくやっていたつもりだったが、プライベートでこういうことやって、ばれないと思っていたのは、調子に乗っていた、そういうことだと思う」
 ―児嶋さん、共演者への思いは
 「何の罪もない、相方もそうだが、涙を流させてしまって、なおかつ本人が出てきて謝らない。心苦しかったし、申し訳ない。相方には謝罪はした。携帯電話を変えてラインのアカウント引き継ぎに失敗したりして、たくさん叱咤激励をいただいたときに返信できていない。この場を借りて、すみませんとお伝えしたい」
 ―アンジャッシュの今後は
 「これからです。先々のことに関してはこれからです」
 ―今後は
 「こういう仕事ですので、復帰しますといっても、オファーがあってのこと。自粛期間の検討はもう少ししなくては」
 ―仕事は続ける?
 「こんなことして主張できる立場ではないが、そういう思いはあります」
 ―どの番組で復帰?
 「これからです。コンビは相手のあること。これだけ迷惑かけた。もちろんコンビでやってきた。一緒にやりたい気持ちはあるが、迷惑をかけたくない」
  ―普段は何している?
 「子どものことだったりをやっている。夫婦で協力しあいながら。妻が仕事のときは朝から全部やる。自粛期間で時間もある。積極的にできるようになった」
 ―夫婦での対話は
 「全てが元通りではない。とにかく前に進んでいきたい。本当に申し訳ないのは当然。妻に言われたが、何十年後かに振り返って、この騒動があってあなたよかったんじゃないのという人生を目指したい。(妻は)仕事もあるし、僕がこんなことしたせいでどこに行っても好奇の目でみられる。そのなかで笑顔で現場で気丈にふるまっていると聞いた。心苦しいし、深く反省している。これからの人生で信頼を回復したい」

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