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ヤクルトのドラ1木沢が出身地の船橋市を表敬訪問「恩返しできる活躍を」ご当地キャラ『ふなっしー』との対面熱望

2020年12月3日 19時59分

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ヤクルトのドラフト1位・木沢(慶大)(左)と船橋市の松戸市長(右)

ヤクルトのドラフト1位・木沢(慶大)(左)と船橋市の松戸市長(右)

 ヤクルトのドラフト1位・木沢尚文投手(22)=慶大=が3日、少年時代を過ごした千葉県船橋市の市役所で松戸徹市長(66)らを表敬訪問した。小学1年から中学卒業まで船橋市民だった最速155キロ右腕は、同市非公認のご当地キャラクター「ふなっしー」との対面を熱望。球団マスコットの「つば九郎」と「どっちが毒舌か対面してみたい」とトリオでのショータイム実現に思いをはせた。
 イベントなどで地域の活性化に貢献している梨の妖精「ふなっしー」。その人気キャラと同じ土地にゆかりのある木沢は「地域にプロ野球選手からメッセージをいただいて頑張れたところがある。僕もプロ野球選手として恩返しできる活躍をしたい」と宣言した。
 そんな即戦力ルーキーは「開幕1軍のローテーションに入ることだけに集中」と意気込み十分。大好物という梨のようなみずみずしい投球で狙うのは先発ローテーションの一角―。その先に見据えるのはプロ野球界で活躍するご当地ヒーローだ。

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