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ロッテ・松本本部長が国内FA表明の松永と面談「いい話はできた」チェン・ウェイン&ハーマンは「誠意を持って対応」残留へ全力

2020年12月3日 18時05分

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国内FAの権利を行使することになったロッテの松永昂大投手(代表撮影)

国内FAの権利を行使することになったロッテの松永昂大投手(代表撮影)

 ロッテの松本尚樹球団本部長(50)は3日、ZOZOマリンスタジアムで代表取材に応じ、球団の保留選手名簿から外れたチェン・ウェイン投手(35)とフランク・ハーマン投手(36)について慰留を求めて契約交渉していることを改めて明かした。
 「継続して話し合いをしている。残ってもらいたいという強い気持ちはある。2人とも実績のある選手。全力で引き留めるというか、誠意を持って対応していきたい」と話した。
 左腕のチェン・ウェインは9月末にチームに加入。白星はつかなかったものの、先発した4試合全てでクオリティースタート(6イニング以上を投げて自責点3以下)を記録し、0勝3敗、防御率2・41と好投。右腕のハーマンは楽天から移籍し、セットアッパーとして3勝2敗1セーブ、23ホールドを挙げた。
 この日国内FAの権利を行使すると表明した松永昂大投手(32)についても既に面談をしたことを明かし、「いい話はできた。FAは選手が頑張って取った権利。お祝い事。ウチは『宣言残留』を認めている。他球団の話を聞いて、また話をしようという感じだった」。海外FAの権利を行使することになった沢村拓一投手(32)らを含めて、選手の考えを尊重しながら残留交渉を進めていく方針だ。

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