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ロッテ・平沢500万円減の1800万円で契約更改「今年の悔しい思いを来年にぶつけられれば」

2020年12月3日 17時45分 (12月3日 18時40分更新)
契約更改を終えたロッテの平沢大河内野手(代表撮影)

契約更改を終えたロッテの平沢大河内野手(代表撮影)

 ロッテの平沢大河内野手(22)が3日、千葉市の球団事務所で契約更改を行い、500万円減の1800万円でサインした。10月に右肘の骨棘(こつきょく)と遊離軟骨を切除する手術を受けてリハビリ中だが、既にティー打撃を始めており、今月中旬までにスローイングを再開する見通しとなったことを明かした。
 「もう少し早く(手術が)できればよかった。でも、順調なので治して来年、良い結果を出せればと思う。けがもあって思うようにいかなかったけど、収穫もあったので、今年の悔しい思いを来年にぶつけられれば」と話した。
 仙台育英高から2016年にドラフト1位で入団して今季で5年目。昨年から右肘痛を抱え、「バッティングでも右手に力が入らなかった」という。イースタン・リーグでも56試合で打率1割4分2厘と振るわず、プロ入り後初めて1度も1軍出場を果たせなかった。
 今季は大学から入団した同学年の佐藤都志也捕手(22)が1年目から1軍に昇格。「同学年の光輝(福田)、都志也、茶谷も1軍で活躍している悔しい部分はある。そこに負けていられない」。オフの間に右肘を完全に治し、1軍への定着を誓った。(金額は推定)

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