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ロッテ・茶谷は100万円増 オフは内川らと合同トレで打撃向上に励む

2020年12月3日 16時29分

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契約更改を終えたロッテの茶谷(代表撮影)

契約更改を終えたロッテの茶谷(代表撮影)

 ロッテの茶谷健太内野手(22)が3日、千葉市の球団事務所で契約更改を行い、100万円増の年俸600万円でサインした。5年目の今季は1軍にほぼ通年で登録されるも出場は31試合で打率0割6分3厘。フロントからも打撃向上を求められた。
 「数字としては結果を残せなかったが、いろいろな経験をさせていただいた。特に移動の大変さ、1年間やる体力。そこを学んだ」と振り返った。ただし、大一番のクライマックスシリーズではベンチ外となってしまい、「(打撃で)数字が出ていないので仕方がない」と悔しさをこらえた。
 今季は守備固めが多く、遊撃を中心に一、二、三塁の守備も経験。「守備で貢献できるように守備に力を入れてやった。確実性は上がったと自分自身では思っている」と成果を口にした。
 オフはソフトバンク退団が決まった内川聖一内野手らと合同自主トレを行う予定で「バッティングに磨きをかけて少しでも打撃向上できるようにしたい。できるだけ多くのことを学びたい」と打撃でもアピールしていく。

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