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ネット民は『渡部アレルギー』にアレルギー!? トレンド入りに「いじめレベル」「正義感の暴力」懐疑的な声続出

2020年12月3日 11時43分

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渡部建

渡部建

 今年6月、多目的トイレなどでの不倫報道で無期限活動自粛となり、3日に会見を行うことになったお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)に関する「渡部アレルギー」というワードが同日、ツイッターでトレンド入り。ネット上では懐疑的な声が相次いだ。
 会見を行うことになったこの日の午前、一部で報じられた「渡部アレルギー」というワードがトレンド入りする中、ネット上では「流石に酷くないか」「正義感の暴力も怖いと改めて感じた」「小学生のいじめレベル」「日本の闇」「言い過ぎでは? 確かにやった事は許されない事だけど」「日本からイジメが消えない理由が凝縮されてる」と度が過ぎて不快に感じたという擁護の声が目立った。
 また「同姓の子が学校でいじめられそう」「いじめの対象にならないように願う」「全国に沢山いる渡部さんが見たら悲しいと思う」と同姓への2次被害を懸念したり、実際に「同じ苗字(漢字)だから私まで悲しい」といった声もあった。
 渡部については年末のバラエティー番組の収録に参加したと一部で報道され、同業の芸能人からも批判が殺到。復帰前に公の場で、自分の口で説明をすべきではないかと懐疑的な声が上げられていた。

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