J2磐田  攻めきれず連勝「2」止まり

2020年12月3日 05時00分 (12月3日 05時01分更新)
 サッカーJ2の38節は2日、全11試合が行われた。ジュビロ磐田は水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で、水戸ホーリーホックと対戦、1−2で敗れ、連勝が2で止まった。
 4回目の3連勝の好機はまたも実らなかった。磐田は司令塔のMF遠藤保仁の不在が大きく響いた。1点のビハインドを追う磐田は前半32分、MF大森晃太郎が頭で同点に追い付いた。後半は磐田が主導権を握ったが、35分に決勝点を許した。磐田の鈴木政一監督は「攻撃のコンビネーションが機能しない」と悔しさをにじませた。磐田の39節は6日、袋井市のエコパスタジアムで、大宮アルディージャと戦う。 (川住貴)

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