本文へ移動

端末に手書き→デジタル変換 ライカシャトル

2020年12月3日 05時00分 (12月3日 05時01分更新)
 業務改善コンサルティング業「ライカシャトル」(名古屋市)は、仕事現場で携帯端末などに手書きした文字をデジタル化するシステム「ラピルスDX」=写真=を発売した。
 現場の作業者が、登録された書類の入力場所に端末の上から手書きで文字を書き込むと、PDFやエクセル形式のデジタルデータに変換しクラウド上に保存できる。打ち合わせや点検などで紙の書類に記入していた内容をパソコンで打ち直す手間を省けるため、業務の効率化が見込める。ビル管理や工場での作業報告書作成などへの活用を想定している。宗像良社長は「ペーパーレス化やデータ分析を始めるきっかけの道具として、導入してもらえれば」と話す。料金は初期費用が一法人につき五万円(税別)、一アカウントにつき月額九千八百円(同)。
中日BIZナビ
中日BIZナビ

関連キーワード

おすすめ情報

経済の新着

記事一覧