湖西の親子連れ プログラミングに挑戦

2020年12月3日 05時00分 (12月3日 05時01分更新)
パソコンに向かってプログラムを作成する親子ら=湖西市の湖西地域職業訓練センターで

パソコンに向かってプログラムを作成する親子ら=湖西市の湖西地域職業訓練センターで

  • パソコンに向かってプログラムを作成する親子ら=湖西市の湖西地域職業訓練センターで
 親子でコンピュータープログラミングに親しむ「親子プログラミングフォロー講座」が、湖西市吉美の湖西地域職業訓練センターであった。プログラム開発ソフト「スクラッチ」を使い、市内の親子連れがキャラクターのデザインなどをプログラミングした。
 市教委社会教育課が開催している生涯学習の一環。スクラッチは、プログラムで使う命令がブロックのようにパッケージになっていて、ブロックを組み合わせていくと、ゲームなどに登場するキャラクターを走らせたりできる。背景をデザインして変えることもできる。
 参加者たちは一人一台のパソコンを使い、思い思いにプログラムを作ったり、キャラクターをデザインした。キャラクターの猫を鳴かせてみたり、走る速度の調整も試したりしていた。
 鷲津小五年の立石湊君(10)は「キャラクターを動かせたのが面白かった」と笑顔。父親の祐介さん(42)は「初心者でもいろいろできて面白かった。家ではたくさんのパソコンを一緒に使えないので、良い機会になった」と喜んでいた。
 講座は毎月一回開かれる。(問)社会教育課=053(576)4793 (桜井祐二)

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