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阪神ドラフト2位の伊藤将「即戦力の期待に応え10勝したい」契約金7000万円、年俸1300万円で仮契約

2020年12月2日 17時50分

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阪神と仮契約を結んだドラフト2位のJR東日本・伊藤将(右は平塚スカウト)

阪神と仮契約を結んだドラフト2位のJR東日本・伊藤将(右は平塚スカウト)

 阪神ドラフト2位指名のJR東日本・伊藤将司投手(24)が2日、東京都内で入団交渉し、契約金7000万円、年俸1300万円(金額は推定)で仮契約を結んだ。最速146キロの左腕は「10勝」の目標を掲げた。
 「スカウトの方から来年、即戦力として使っていくとおっしゃっていただいたので、それに応えられるように、1年目からしっかり自分の投球をアピールして、1戦1戦やっていけたらいいと思っています。(投球の出どころが)見にくいフォームを生かせたらいいと思います。目標は大きく10勝したい気持ちがあります」
 都市対抗を終えたばかりで、三菱自動車岡崎との1回戦は2失点完投勝利。ホンダ熊本との2回戦では3点をリードされた展開で7回途中から1イニング3分の2を1安打の無失点に抑えた。チームは敗退も、東京ドームで存在感は見せた。「甲子園球場よりも狭い球場なので、低めの制球力が大事。そういう確認はできました」
 対戦を熱望するのはその東京ドームを本拠地とする巨人の主砲・岡本。「阪神に入って、巨人に負けないという熱い気持ちもある。そこに応えていけたらいいと思います」と巨人キラーとなるべく語気を強めた。

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