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オリックス宮城は100万円増で更改 同期の佐々木朗、奥川より先に初白星ゲットも「彼らがまだ全然上…追いつけるように」

2020年12月2日 15時43分

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100万円増の推定年俸870万円で契約更改したオリックスの宮城

100万円増の推定年俸870万円で契約更改したオリックスの宮城

 1年目のシーズンを終えたオリックス・宮城大弥(ひろや)投手(19)は2日、大阪市の球団施設で契約更改交渉に臨み、100万円増の870万円で更改した。沖縄の興南高から昨年ドラフト1位で入団した左腕は、今季終盤に初昇格を果たすと、3試合に登板して初勝利(1勝1敗)を挙げた。防御率は3・94だった。
 プロ初勝利を挙げてからまだ1カ月もたっていない。11月6日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)で5イニングを投げて3失点。注目された高卒ドラフト1位ルーキーの佐々木朗希投手(ロッテ)、奥川恭伸投手(ヤクルト)、西純矢(阪神)よりも先に白星をマークした。
 ただ、同期のライバルを意識することもないという。「そういうのはなくて、奥川とか佐々木の方がまだ全然上なので、そこに追いつけるように頑張りたい」。記念すべき勝利も「自分としては悔しい部分がある」と振り返る。打線の援護に助けられた勝利と受け止めているからだ。
 来季に向けては「1軍定着を大きな目標にしている。先発ローテーションで回りたいという気持ちもあります」と抱負を語った。(金額は推定)

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