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有原がメジャー移籍すれば「おそらくロングリリーバー」と米データサイト 今季防御率3・46はメジャーならば5・09?

2020年12月2日 15時30分

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日本ハムからメジャー移籍を目指す有原航平

日本ハムからメジャー移籍を目指す有原航平

 日本ハムがポスティング(入札)申請し、メジャー移籍を目指す有原航平投手(28)について、米大手データサイトの「ファングラフス」は1日、太平洋を渡った場合、先発ではなく「最高の数字とは言えないため、おそらくロングリリーバーに落ち着くだろう」との見方を示した。
 根拠は、同サイトが用いているセイバーメトリクスの「ダベンポート・トランスレーション」によれば、今季の有原の防御率3・46は、大リーグならば5・09、奪三振率7・2は、5・9に換算されるという。また、同サイトは「2019年が彼のベストシーズンで防御率2・46、WHIP(1イニング当たりの与四球+被安打数)0・92、奪三振率8・8をマーク。それら全ての数字が、20年は少しずつ悪くなった」と評した。
 ジ・アスレチックなどによれば、パドレスが有原と巨人からのポスティング申請が予想される菅野智之の両投手の獲得を視野に入れているとしている。有原は15年に8勝(6敗)を挙げて新人王。19年はリーグ最多の15勝(8敗)をマーク。プロ6年目の今季は2度目の開幕投手を務め、20試合で8勝9敗、WHIP1・17をマークした。

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