中日・橋本は150万円減1050万円にも納得更改「見ての通り制球力」17回で13与四球の課題克服を誓う

2020年12月2日 15時07分

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プロ入り初の契約更改を終え、会見で笑顔の中日・橋本

プロ入り初の契約更改を終え、会見で笑顔の中日・橋本

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 中日の橋本侑樹投手(22)が2日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮で自身初の契約更改交渉に臨み、150万円減の1050万円でサインした。今季は全てリリーフで14試合に登板し、勝ち負けなしの防御率7・41だった。
 大商大からドラフト2位で入団した左腕は、開幕1軍入りし、新人最速デビューを果たしたものの「まあ、マイナスです。1年間、1軍と思ったけどいられなかった」と減額の提示にも穏やかな様子。課題を「見ての通り制球力です」と、全17イニングで13四球という数字に反省しきりだった。
 9月以降は2軍とフェニックスリーグで、先発としての起用が続いており「そのつもりで、オフを過ごしていこうと思ってます」と気合十分。先発ローテ入りへ、フォークの精度アップを課題に掲げた。(金額は推定)

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