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「菅野争奪戦」独走?パドレスにヤンキースが待ったを掛ける 日本投手ならウチ…田中、黒田、伊良部、井川が在籍した実績をアピール

2020年12月2日 14時33分

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菅野智之

菅野智之

 巨人からポスティングシステム(入札制度)でメジャー挑戦する可能性が伝えられ、パドレスが注目しているとされている菅野智之投手(31)について、ヤンキースも興味を示していると地元紙などが報じた。
 1日の地元紙ニューヨーク・ポスト(電子版)は「ヤンキースは貴重な日本投手、菅野智之とリンクしている」の見出しで「先発ローテの3枠が空いているヤンキースは、ここ20年、日本投手で成功も失敗も味わってきた。黒田博樹と田中将大は活躍し、伊良部秀輝と井川慶は高価な失敗だった」と、4人の日本投手が“東の盟主”でプレーした実績を強調した。
 NJドットコムも「ヤンキースは日本投手に注目。だが、それは田中ではない」の見出しで菅野に猛進する可能性を報じ「菅野を獲得しても、田中を慰留する妨げにはならない」。ちなみに、ヤンキースはチームからFAとなった田中将大投手(32)とも再契約を交渉中と伝えられている。
 一方、ジ・アスレチックは、パドレスが野茂英雄アドバイザーらを擁するなど日本球界と太いパイプがあると指摘。11月30日のMLBトレードルーモアズとサンディエゴ・ユニオントリビューン紙(電子版)も同様の指摘をした上で、パドレスが菅野をマークしていると伝えていた。

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