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<安城高校100周年>(1)新美南吉とともに 赤ペンの返事、宝物に

2020年12月2日 05時00分 (12月2日 11時09分更新)
「一番気に入っている」という南吉の写真を手に思い出を語る加藤千津子さん=安城市城南町で

「一番気に入っている」という南吉の写真を手に思い出を語る加藤千津子さん=安城市城南町で

  • 「一番気に入っている」という南吉の写真を手に思い出を語る加藤千津子さん=安城市城南町で
  • 音楽室前の芝生の上で撮った思い出の一枚。左端が南吉。左から3人目の加藤さんは「太陽がまぶしかったの」と振り返る=加藤さん提供
  • 1938年、入学記念の写真。中段左端が南吉=加藤さん提供
 県立安城高校(安城市赤松町)が今年、創立100周年を迎えた。これまでに約2万3500人の生徒を送り出してきた。卒業生は「心に残り続ける、大切な時間を過ごせた」と振り返り、在校生は「何事にも頑張る、まじめな生徒が多い」と愛校心をのぞかせる。卒業生と在校生から見た「安高(あんこう)」の魅力を紹介する。 (四方さつき)...

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