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今井メロさんの“長女が施設入所”にひろゆき氏「行政に頼るのは正しい判断」少子化対策の持論も展開

2020年12月2日 10時19分

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西村博之氏(2005年撮影)

西村博之氏(2005年撮影)

 2ちゃんねる創設者の西村博之氏(ひろゆき、44)が1日、自身のツイッターを更新。長女が施設に入所することを告白した、トリノ冬季五輪スノーボードハーフパイプ代表の今井メロさん(33)について「行政に頼るのは正しい判断」と理解を示し、子供を産むのと育てる役割を分けるのも社会として必要だとの持論を展開した。
 離婚歴3回、子供3人のシングルマザーの今井さんは1日のブログにて長女の問題行動が増え、最終的に「施設に入所」することになったと告白。ネット上では理解を示す声も多数見られたが、厳しい意見もあった。
 西村氏は同日更新のツイッターで、今井さんの記事を引用する形で「自分の手に余るんだったら行政に頼るのは正しい判断。子育てスキルや経済力や心の余裕が足りない人は世の中に大勢います」と長女を施設に預ける今井さんの決断に理解を示した。
 続いて「子供を産む役割と育てる役割が分かれてることを許容するほうが少子化対策にはなるのではないと思ってるおいらです」ともつづり、母親に出産と育児の負担が偏りがちな日本の体質についても問題視した。
 この投稿には2500件超の「いいね」が付き、フォロワーからは「母親ならできて当たり前、みたいなものが消えて欲しい」「子育て大変なら第3者の力を借りればよい」「適材適所で育児のハードル下げましょう」などと共感の声が相次いだ。

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