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関ケ原古戦場記念館で初のライトアップイベント

2020年12月2日 05時00分 (12月2日 05時01分更新)
ピンク色にライトアップされた岐阜関ケ原古戦場記念館=関ケ原町で

ピンク色にライトアップされた岐阜関ケ原古戦場記念館=関ケ原町で

  • ピンク色にライトアップされた岐阜関ケ原古戦場記念館=関ケ原町で
  • ともされた美濃和紙あかりアート作品が並ぶ展望室=関ケ原町で
 関ケ原町の岐阜関ケ原古戦場記念館で一日、初のライトアップイベントが始まった。記念館の外壁が七色に変化して彩られるほか、五階展望室に美濃和紙で作られたあかりをともす。来年一月三十一日まで。
 ライトアップは春夏秋冬をイメージし、三十秒間にピンクや青、オレンジ色などに変化する。揺らめく炎をイメージした光もランダムで交じる。
 展望室での美濃和紙あかりアートは、美濃市観光協会が主催する「美濃和紙あかりアート展」でこれまでに入賞した作品十点が並ぶ。関ケ原合戦で徳川家康が使用した「采配」が、美濃和紙で作られていたことから企画した。
 別館売店にも二点のあかりを展示し、美濃和紙製品など美濃市の特産品販売コーナーを特設している。
 堀智考副館長は「冬の関ケ原を楽しめる場所。予約して見に来てほしい」と話す。午後四時から点灯し、あかりアートは午後五時まで、外壁ライトアップは午後五時半まで。展望室に入るには入館予約が必要。(問)岐阜関ケ原古戦場記念館=0584(47)6070 (西村理紗)
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