『半沢直樹』共演の片岡愛之助&尾上松也が登場「十二月大歌舞伎」で華やかな踊り披露

2020年12月1日 21時00分

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獅子の精になって勇ましい毛振りを披露した尾上松也(左)、片岡愛之助(松竹提供)

獅子の精になって勇ましい毛振りを披露した尾上松也(左)、片岡愛之助(松竹提供)

  • 獅子の精になって勇ましい毛振りを披露した尾上松也(左)、片岡愛之助(松竹提供)
 東京・歌舞伎座の「十二月大歌舞伎」が1日、初日の幕を明けた。
 今月も4部制。第一部では片岡愛之助(48)と尾上松也(35)が、舞踊「弥生の花浅草祭」に登場。TBS系ドラマ「半沢直樹」で共演した2人だが、同じ場面に出ることはなかった。今回は、それぞれ悪玉、善玉など4役に扮(ふん)して華やかな踊りを披露。昨年10月以来の歌舞伎座出演となった松也は、元気いっぱい。最後は獅子の精になった2人が、豪快な毛振りで拍手を誘った。
 第四部は、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者と認定された坂東玉三郎(70)に代わって尾上菊之助(43)が「日本振袖始」に出演。岩長姫実は八岐大蛇(やまたのおろち)を初役でしっかり務めた。9日から当初の配役になる。26日まで(8、18日休演)。

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