ミニおせちはいかが 川越のよつば会、障害者就労支援へ商品化

2020年12月1日 05時00分 (12月1日 15時55分更新) 会員限定
よつば会が販売を始めたミニおせち=川越町亀崎新田の「ワークセンターよつばの里」で

よつば会が販売を始めたミニおせち=川越町亀崎新田の「ワークセンターよつばの里」で

  • よつば会が販売を始めたミニおせち=川越町亀崎新田の「ワークセンターよつばの里」で
 障害者の就労支援を手がける社会福祉法人「よつば会」(川越町亀崎新田)が、正月に向けたミニおせちを販売する。これまでつくだ煮やしぐれ煮などを販売しており、初めておせちの商品化を手掛けた。
 販売するのは、昆布巻きや黒豆など四品が入った「新春の彩りセット」。同町豊田の共栄食品が生産し、同法人の「ワークセンターよつばの里」の利用者三十三人で箱詰め。五日まで電話で予約を受け付ける。税込み五百四十円。
 同法人は他にも、...

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