木片火にくべ、倒れたご神木の大杉に感謝 瑞浪・大湫の住民らイベント

2020年12月1日 05時00分 (12月1日 15時01分更新) 会員限定
木片を火に投げ入れ手を合わせる子どもたち=瑞浪市大湫町で

木片を火に投げ入れ手を合わせる子どもたち=瑞浪市大湫町で

  • 木片を火に投げ入れ手を合わせる子どもたち=瑞浪市大湫町で
 七月豪雨でご神木の大杉が倒れた瑞浪市大湫町の大湫神明神社近くの広場で十一月二十八日、地域を長年見守ってくれた大杉への感謝を込めて、住民たちが大杉の木片を火にくべるイベントがあった。
 同町の三、四十代の住民でつくる若手有志の会が主催。午後四時に地元の子どもたちが火入れし、翌二十九日の午前五時ごろまで夜通し火をたき続けた。参加した住民たちは、大杉の枝先などから切り出した木片を火の中に投げ入れ、...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報