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伊勢谷友介被告、大麻所持罪の初公判 人気俳優の“肉声”聞こうと傍聴券求める人続々…ファン「本当のこと話して」

2020年12月1日 10時54分

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初公判のため東京地裁に入る伊勢谷友介被告

初公判のため東京地裁に入る伊勢谷友介被告

 大麻取締法違反(所持)罪で起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)の初公判が1日開かれた。伊勢谷被告の乗った車は開廷約30分前の午前9時55分に東京地裁に入った。同被告は助手席側の3列目に腰掛け、黒いマスクを着用。まっすぐに前を見詰めていた。
 この日は50人以上の報道陣が地裁の入り口に待機。伊勢谷被告を一目見ようと一般のファンの姿も見られた。
 また一般傍聴席35席に対し344人が求め、倍率は約9・8倍となった。ファンとみられる人やマスコミ関係者らが次々と抽選のための整理券を受け取っていた。
 長く伊勢谷被告のファンだという東京都内在住の40代女性は「裁判で本当のことを話してくれるのを生で見たいと思って来ました」と話した。
 起訴状によると、伊勢谷被告は9月8日に東京都目黒区の自宅で乾燥大麻4袋(計約13・17グラム)を所持したとしている。同被告は9月8日に警視庁に現行犯逮捕され、同30日に保証金500万円を納付して保釈された。

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