<セラミックバレー 東濃可児は陶磁器の里> 多治見 近大の豊山准教授講演

2020年12月1日 05時00分 (12月1日 10時51分更新) 会員限定
日本で作られたインド向けタイルについて講演する豊山准教授=多治見市笠原町の笠原中央公民館で

日本で作られたインド向けタイルについて講演する豊山准教授=多治見市笠原町の笠原中央公民館で

  • 日本で作られたインド向けタイルについて講演する豊山准教授=多治見市笠原町の笠原中央公民館で
  • ヒンズー教の神をテーマにしたマジョリカタイルの金型(下)と写真=同市のモザイクタイルミュージアムで
 日本で昭和初期に作られインドに輸出された装飾タイル「マジョリカタイル」の金型を集めた企画展「金型の精緻・精巧美の世界」が、多治見市笠原町のモザイクタイルミュージアムで開かれているのに合わせ、インド美術史研究者の豊山亜希・近畿大准教授が十一月二十九日、同町の笠原中央公民館で、タイルを通じた日本とインドの交流の歴史について講演した。 (片岡典子)...

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