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怪談や妖怪テーマにした万年筆インク 大垣・川崎文具店「百鬼夜講」販売

2020年12月1日 05時00分 (12月1日 10時47分更新)
怪談や妖怪をテーマにした万年筆インクシリーズ「百鬼夜講」=大垣市桐ケ崎町の川崎文具店で

怪談や妖怪をテーマにした万年筆インクシリーズ「百鬼夜講」=大垣市桐ケ崎町の川崎文具店で

 大垣市桐ケ崎町の「川崎文具店」は、怪談や妖怪をテーマにした万年筆用インクシリーズ「色彩語(しきさいがたり)・百鬼夜講」の販売を始めた。2年かけて全100色をそろえる予定。コロナ禍で社会が混乱する中、店主の川崎紘嗣さん(44)は「目に見えないウイルスには目に見えないものの力で」と「御利益」に期待を寄せる。 (芝野享平)...

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