クリスマスツリーに交通安全 袋井署で園児が飾り付け

2020年12月1日 05時00分 (12月1日 05時00分更新)
クリスマスツリーに反射材などを飾り付ける子どもたち=袋井署で

クリスマスツリーに反射材などを飾り付ける子どもたち=袋井署で

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 袋井市の子どもたちが三十日、交通安全を呼び掛けるクリスマスツリーの飾り付けに挑戦した。袋井署と交通安全協会袋井地区支部が、明和第二保育園(袋井市川井)の年長児を招待。同署正面玄関前で「交通安全ピカッとクリスマスツリー」と題して取り組んだ。 (土屋祐二)
 園児十八人と内山裕一署長、佐藤小次郎支部長、署員、支部役員、交通安全指導員らが参加。園児代表が「手を上げて右左を見て道路を渡ります」などと交通安全の誓いを述べた後、園児全員でクリスマスソング「ジングルベル」を元気いっぱい披露した。
 飾り付けには支部役員がふんしたサンタクロースも登場。高さ約一・七メートルのツリーに、「こうつうルールをまもります」といった園児の約束を記した塗り絵や、色とりどりの自発光式反射材を協力してつるした。
 ツリー完成後、園児には鉛筆や消しゴムがプレゼントされた。パトカー、白バイの見学もあり、園児を喜ばせた。
 ツリーはクリスマスの二十五日まで署一階ロビーに設置し、夜間外出時の反射材の活用などをPRする。

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