三浦翔平、涙こらえ「三浦春馬くんの熱量を目に焼き付けて!」「全員いろんな思いを抱えて…」

2020年11月30日 19時34分

このエントリーをはてなブックマークに追加
舞台あいさつに登場した(左から)田中光敏監督、森川葵、森永悠希、三浦翔平、西川貴教、蓮佛美沙子、筒井真理子

舞台あいさつに登場した(左から)田中光敏監督、森川葵、森永悠希、三浦翔平、西川貴教、蓮佛美沙子、筒井真理子

  • 舞台あいさつに登場した(左から)田中光敏監督、森川葵、森永悠希、三浦翔平、西川貴教、蓮佛美沙子、筒井真理子
◇映画「天外者」舞台あいさつ
 今年7月に亡くなった俳優の三浦春馬さんが主演を務める「天外者(てんがらもん)」(田中光敏監督、12月11日スタート)の舞台あいさつが30日、東京都内で開かれ、三浦翔平(32)、西川貴教(50)、蓮佛美沙子(29)、森川葵(25)らが出席した。
 タイトルの天外者は「すさまじい才能の持ち主」という意味。三浦春馬さんは、薩摩藩出身で大阪商工会議所の初代会頭を務めた五代友厚を演じる。三浦翔平は天を仰ぎ、涙をこらえながら「全員いろんな思いを抱えて立っています。彼(三浦春馬)の熱量を目に焼き付けてかえってほしいと思います」と呼び掛けた。
 妻役の蓮佛は三浦春馬さんと高校の同級生で「事務所から連絡が来る前に、本人が声をかけてくれた。『また一緒に仕事しない』と言ってくれてうれしかった。(撮影中は)教室にいるみたいにしゃべっていた」と振り返った。幕末の偉人・坂本龍馬役の三浦翔平は「どうやったら自分の色が出せるか考えた。五代を演じる三浦春馬くんがいたからこそできた龍馬だと思います」と感謝した。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ