本文へ移動

新型コロナ帰国後待機期間に「練習できるよう環境整備」 ACL出場3チームめぐり政府と調整意向と村井チェアマン

2020年11月30日 18時57分

このエントリーをはてなブックマークに追加
27日、カタールのアルラヤンで、ACL上海申花戦でプレーするFC東京・永井(FC東京提供)

27日、カタールのアルラヤンで、ACL上海申花戦でプレーするFC東京・永井(FC東京提供)

 Jリーグの村井満チェアマン(61)は30日、新型コロナウイルス対策連絡会議後の会見で、海外から帰国後に義務付けられている14日間の待機期間中に選手がトレーニングできるよう政府と調整を進める意向を示した。「(待機期間に)トレーニング、試合ができる環境整備ができるかがポイント」と説明した。
 ドーハで開催中のACLでFC東京、横浜M、神戸の3チームが勝ち進んだ場合、現状の制限を考慮すると、J1最終節(12月19日)やルヴァン杯決勝(1月4日)に向けて帰国後に練習できないなど影響は大きい。
 カタール出国前の検査や、帰国後も追加的な防疫措置を講じるなどして感染予防を図ることを前提として、外部との接触を遮断したバブル方式で練習ができるよう訴えかけていく考え。村井チェアマンは「独自の方針を取りまとめている」と話した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ