新型コロナ感染対策で専門家「トイレ使用リスク真剣議論を」 NPBとJリーグによる対策連絡会議

2020年11月30日 17時55分

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 日本野球機構(NPB)とJリーグによる新型コロナウイルス対策連絡会議が30日、オンラインで開かれ、競技場内や飛行機内にあるトイレ使用に関するリスクと対策が議論された。
 愛知医科大学の三鴨廣繁教授は「吐物、汚物から感染リスクがある。移動時のトイレ、スタジアムのトイレの管理をどうするべきか真剣に議論すべきだ」と指摘。東北医科薬科大の賀来満夫特任教授は便中からウイルスが検出された例などを挙げ、「せきをすれば、マイクロ飛まつが充満する可能性がある。トイレ全般にリスクがある」と注意を促した。

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