地域で支え合う介護、かるたで広めよう 豊橋で大会

2020年11月30日 05時00分 (11月30日 15時02分更新) 会員限定
かるたをしながら、地域包括ケアシステムについて学ぶ親子=豊橋市松葉町のこども未来館ここにこで

かるたをしながら、地域包括ケアシステムについて学ぶ親子=豊橋市松葉町のこども未来館ここにこで

  • かるたをしながら、地域包括ケアシステムについて学ぶ親子=豊橋市松葉町のこども未来館ここにこで
 地域包括ケアシステムについて知る「かるた大会」が二十九日、豊橋市松葉町のこども未来館ここにこであった。市内の親子連れなど約五十人が参加し、絵札を取りながら地域で支え合うことの大切さを学んだ。
 地域包括ケアシステムは、高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らせるように、地域全体で介護や医療、生活の支援・サービスを一体的に提供する取り組み。高齢化社会を見据え、国が推進している。包括ケアの考え方を広めようと、東三河広域連合が昨年度にかるたを作った。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

愛知の新着

記事一覧