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幸四郎と猿之助が正月「寿初春大歌舞伎」出演 昨年6月以来の親子三代共演

2020年11月30日 05時00分

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それぞれのふん装写真を手にする市川猿之助(左)と松本幸四郎

それぞれのふん装写真を手にする市川猿之助(左)と松本幸四郎

 歌舞伎俳優の松本幸四郎(47)と市川猿之助(45)が来年正月の歌舞伎座公演「寿初春大歌舞伎」に出演することになり29日、東京都内で会見した。
 8月の4部制で公演を再開したが、正月は3部制になる。幸四郎は、歌舞伎を代表する作品の一つ「菅原伝授手習鑑 車引」の梅王丸を演じる。父・松本白鸚(78)が松王丸、長男・市川染五郎(15)が桜丸。昨年6月以来の親子三代共演になる。「この時期、同じ演目に出られるのはありがたいこと」と幸四郎。「歌舞伎をやってる感が一番する、見る方もそう感じられる、ど真ん中の芝居。持ってるもの以上のものを出せるように」と話した。
 猿之助は、家の芸である舞踊「悪太郎」を10年ぶりに演じる。公演は1月2~27日。

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