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SixTONESが初の映画主題歌 松村北斗が主演で人気コミック実写化「ライアー×ライアー」

2020年11月30日 05時00分

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初公開となった映画「ライアー×ライアー」のポスタービジュアル

初公開となった映画「ライアー×ライアー」のポスタービジュアル

 アイドルグループ「SixTONES」が、初の映画主題歌を担当することが決定した。メンバーの松村北斗(25)が女優の森七菜(19)とともにダブル主演する「ライアー×ライアー」(耶雲哉治監督、来年2月19日公開)に、同作の世界観を表現した新曲「僕が僕じゃないみたいだ」が起用される。
 累計発行部数190万部を突破した金田一蓮十郎さんの同名大人気コミックを映画化した「ライアー×ライアー」は、両親の再婚で義理の姉と弟になった男女が、あるウソをきっかけに“二人なのに三角関係"という予測不能な恋に発展するという内容。
 主題歌「僕が僕じゃないみたいだ」は、今月23日正午に映画の公式SNSにアップされた予告動画でインストゥルメンタルとして流れており、実はファンも気付かない間に一足早く曲調が公開されていた。
 松村は「このたび、SixTONESとして主題歌を担当させていただくことになりました。曲を通してこの作品とさらに深く関われることを本当にうれしく思います」と喜びを語った上で「ストーリーを踏襲した、心を切なく締め付ける強い思いを感じる曲に仕上がりました。この一曲により、作品もSixTONESも、今まで見たことのない顔を見ることができました。この作品に関わるスタッフさん、共演者の方々、ファンの皆さんに敬意を払い、精いっぱい努めさせていただきます」と新たな決意をにじませた。

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