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鬼滅の刃 現在22巻まで発売の単行本がオリコン年間ランキング1~22位独占 2008年の集計開始以来初

2020年11月30日 04時00分

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「コミックランキング・単巻別」で1位となった「鬼滅の刃」18巻(C)吾峠呼世晴/集英社

「コミックランキング・単巻別」で1位となった「鬼滅の刃」18巻(C)吾峠呼世晴/集英社

 大人気漫画「鬼滅の刃」が、全国の書店の売り上げなどを基に順位付けされる「第13回オリコン年間“本"ランキング2020」の「コミックランキング・単巻別」で、2008年の集計開始以来、初の1~22位を独占したことが29日、分かった。コミックが現在22巻まで発売されている「鬼滅」が全巻で上位を占め、社会現象となっている勢いはとどまるところを知らない。
 ランキングの実質集計期間は2019年11月18日~20年11月22日。「単巻別」では期間内の推定売り上げ部数439・3万部の18巻が1位、2位が同424・3万部の19巻などとなっており、22位となった同265・5万部の21巻まで「鬼滅」の独壇場となった。12月4日には最終の23巻の発売が予定されており、こちらの売り上げも注目される。
 また「BOOKランキング」でもノベライズ短編集第1弾「鬼滅の刃 しあわせの花」、第2弾「鬼滅の刃 片羽の蝶」が1、2位を独占し、史上初のBOOK&コミック同時1位も達成。オリコンの調査(10~60代の男女3848人が対象)によると、「鬼滅の刃」を知っている人は97・8%(3764人)に達した。

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