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阪神、初の一斉大掃除 矢野監督「清められるような気持ちになるやん」甲子園の神様からご褒美あるかも…

2020年11月30日 05時00分

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 阪神は29日、甲子園球場で秋季練習を打ち上げ、初めての試みとして監督、コーチ、選手が球場やクラブハウスなどの大掃除を練習後に行った。「風通しを良くして勝ちが来るように」。掃除をしながら、選手が口々に言い合い、運気アップを図った。
 矢野燿大監督(51)とコーチ陣がミーティングで決め、室内練習場、ベンチ裏のミラールーム、ブルペン(室内)、クラブハウス内のロッカー、トイレ、風呂場、トレーニングルームやクラブハウスと球場をつなぐ陸橋などの通路を2時間半もかけて清掃した。
 矢野監督はその狙いをこう説明した。
 「秋季練習をこっち(甲子園)でやったからこそ、というか、学校じゃないけど、汚れているところもあるから、みんなできれいにして。掃除したら何か気持ちもスッキリするやん。オレはメチャメチャきれい好きじゃないんやけど、きれいにトイレ掃除するとか、そういうのって何か清められるような気持ちになるやん。1年間お世話になった場所。そういうところで、みんなでやっていいんじゃないかと、ということで」
 植村花菜の大ヒット曲「トイレの神様」を思い起こさせる大掃除の実施。トイレをきれいにしたら女神さまのようなべっぴ...

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