「珍」世界の木の実&種 氷見・海浜植物園

2020年11月30日 05時00分 (11月30日 10時15分更新)
コバルトブルーが美しいタビビトノキ(手前)など世界の珍しい木の実が並ぶ会場=氷見市海浜植物園で

コバルトブルーが美しいタビビトノキ(手前)など世界の珍しい木の実が並ぶ会場=氷見市海浜植物園で

  • コバルトブルーが美しいタビビトノキ(手前)など世界の珍しい木の実が並ぶ会場=氷見市海浜植物園で
 世界の珍しい木の実など二百点を集めた企画展「いろいろ木の実&たね展」が氷見市柳田の市海浜植物園で開かれている。十二月二十日まで。(小畑一成)
 バナナに似た形のマダガスカル原産の「タビビトノキ」は鮮やかなコバルトブルーで“木の実の宝石”とも呼ばれる。小さなカボチャのような米国原産の「スナバコノキ」は熟すと時速二百四十キロで種を飛ばすので、別名“ダイナマイトツリー”。このほか、楽器や染色に使われる木の実、世界の松ぼっくりも並んでいる。
 体験コーナーでは高い所から落とすとくるくる回る種の折り紙を作ることができる。
 新型コロナウイルス感染防止対策のため開園は午前十時〜正午、午後二〜四時。入場は各回先着子ども百人と保護者に制限している。火曜休園。料金は一般五百円、中学生以下三百円。 

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