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2年連続盗塁王の阪神・近本 故郷の淡路市から表彰「淡路の人に楽しみを届けられるように頑張る」喜び語る

2020年11月29日 18時25分

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淡路市制15周年記念の表彰を受けた阪神の近本(球団提供)

淡路市制15周年記念の表彰を受けた阪神の近本(球団提供)

 阪神の近本光司外野手(26)が29日、出身の兵庫県淡路市から市制15周年記念表彰「教育文化功労部門」で表彰された。表彰式には出席せず、ビデオメッセージを送った。
 新人だった昨季はセ・リーグ新人最多安打記録や新人特別賞、盗塁王を獲得し、今季は2年連続盗塁王に輝くなど活躍した近本は、淡路市の教育文化の振興に寄与し、市政の進展に多大な貢献をしたとして選ばれた。
 近本は「市制15周年にあたり、このたびはこのような賞をいただき、ありがとうございます。これからも淡路の人に楽しみを届けられるように頑張っていきます」と話した。
 淡路市の門(かど)康彦市長も「スポーツ親善大使として、淡路市のためにご尽力をいただき、ありがとうございます。近本選手の活躍は淡路市民の誇りであり、子どもたちに夢と希望を与えています。その感謝の気持ちを込め、淡路市制15周年を記念し、表彰させていただきます。また、2年連続盗塁王おめでとうございます。3年目もいけると確信しています。来季も近本選手がさらに飛躍し、さらに輝くシーズンになることを願っています」と激励コメントを発表した。

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