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安藤勝己氏 “横綱相撲”で有終アーモンドアイに「コントレイル、デアリングタクトの強さまで引き出して伝説を残した」

2020年11月29日 16時22分

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安藤勝己氏

安藤勝己氏

◇29日 第40回ジャパンカップ(G1・東京・芝2400メートル)
 通算4464勝の名ジョッキーで競馬評論家の安藤勝己氏(60)が29日、自身のツイッターを更新。“世紀の一戦”となったジャパンカップを振り返り、有終の美を飾ったアーモンドアイと鞍上のルメールを褒めたたえた。
 「アーモンドアイ」と記した安藤氏は「同厩カレンブーケドールが控えざるを得ないほどのトップスタート。そこから一番いい場所につけて、キセキの奇襲にも動じることなくルメールが馬場の伸びる所へ導いた。天皇賞(秋)同様、強敵を前受けしての横綱相撲」と称賛すると、最後に「コントレイル、デアリングタクトの強さまで引き出して伝説を残した」とつづった。無敗の三冠馬コントレイルと史上初の無敗三冠牝馬となったデアリングタクトはいずれも初黒星となったが、2着、3着と強さは見せつけていた。
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