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アーモンドアイが“世紀の一戦”ジャパンカップで有終の美…コントレイル2着、デアリングタクト3着、三冠馬3頭で決着

2020年11月29日 16時00分

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ジャパンカップを制したアーモンドアイ。鞍上はクリストフ・ルメール騎手

ジャパンカップを制したアーモンドアイ。鞍上はクリストフ・ルメール騎手

◇29日 第40回ジャパンカップ(G1・東京・芝2400メートル)
 三冠馬3頭が相まみえた“世紀の一戦”は、今回が引退レースとなるアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝)が制した。大逃げしたキセキのあとの5番手あたりで追走し、直線で突き抜けた。勝ちタイムは2分23秒0。アーモンドアイは芝G1で9勝目となった。
 2着には中団から進出した無敗の三冠を達成したコントレイル(牡3歳、栗東・矢作)が入り、3着には史上初の無敗牝馬三冠を達成したデアリングタクト(牝3歳、栗東・杉山晴)。3歳馬2頭はいずれも初黒星となったが、世紀の一戦で人気3頭がワンツースリーフィニッシュを飾った。
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