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宮崎謙介氏「3度ないように気持ちを入れ替え」 2度目不倫報道受け謝罪…妻の金子恵美氏は「前回より今回の方が重たい」

2020年11月29日 12時48分

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宮崎謙介氏(右)と金子恵美氏

宮崎謙介氏(右)と金子恵美氏

 2度目の不倫が報じられた元衆院議員の宮崎謙介氏(39)が29日、妻で元衆院議員の金子恵美氏(42)とともにTBS系の情報番組「サンデー・ジャポン」に出演し、ホテルで不倫があったのかと直球の質問に、「(女性から)マッサージを受けたということは…」と口ごもった。
 「ご自身から説明したいと来たんですね」と司会の田中裕二(55)に尋ねられた宮崎氏は「お騒がせしております。騒動後、初めて妻が出る番組ということもありまして、一番、傷ついている妻に説明させるわけにいかない、ということで私が説明させていただきたいと、出させていただきました」。司会の太田光(55)は「番組としてはいい迷惑。知ったこっちゃない」と顔をしかめた。金子氏は騒動発覚前から出演を予定していたという。
 本題に入り、宮崎氏は「このたびはご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。女性とは、文通のような形で、相談にのることがベースでありました。けっこう深刻な話を聞くうちに、元気づけよう、励まそうという気持ちがあったんですけど、軽率な、調子に乗った自分が出てきまして、女性が指定したホテルに行ってしまい、行きすぎたコミュニケーションがあったりして、結果、妻と家族を大きく傷つけてしまったことを反省しております」と説明。
 「もうひとつ、(前回不倫騒動からの)この4年の間に、私のことをもう一回、信用しよう、信頼しようと思ってくださった知人や一般の方々に、その期待を大きく裏切ってしまったことを改めて大きく反省したいと思います。申し訳ございませんでした」と謝罪すると、太田は「やっぱり家でやってもらいたい」。
 金子氏の「しっかり反省し、態度で示してほしい」の言葉を受け、「しっかりと、もう一度出直していきたいと思ってます。前回よりも今回の方が重たいと、私は思っていまして。信頼を回復するのが。本当に前を向いて逃げずにしっかりやっていきたいと思います」と神妙に語った。
 テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が「ホテルでは不倫の行為に至っていないというのは本当ですか」と質問に、「マッサージを受けたということは…」と口ごもる宮崎氏に「あやしすぎるだろ」と太田がつっこみ、さえぎった。
 最後に、と促されると「3度ないように気持ちを入れ替えて、しっかり」と決意を示すと、「うっすい」「厳しい状況」との声が漏れた。

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