シードル飲み比べに来て 阿智の「昼神キヲスク」でフェア始まる

2020年11月29日 05時00分 (11月29日 05時00分更新) 会員限定
22種類のシードルを販売する「南信州シードルフェアイン昼神キヲスク」=阿智村の昼神キヲスクで

22種類のシードルを販売する「南信州シードルフェアイン昼神キヲスク」=阿智村の昼神キヲスクで

  • 22種類のシードルを販売する「南信州シードルフェアイン昼神キヲスク」=阿智村の昼神キヲスクで
 阿智村のカフェを併設した土産販売所「昼神キヲスク」で二十八日、飯田下伊那地域で収穫されたリンゴを使ったシードルが楽しめる「南信州シードルフェアイン昼神キヲスク」が始まった。十二月二十六日まで。
 リンゴ栽培が盛んな南信地域では多くのシードルが製造されており、県外の人にも味わってもらおうと二十二種類を販売している。カフェのメニューにも五種類を加える。阿智昼神観光局の木下友子さんは「シードルを飲むきっかけになれば」とアピールしている。
 十二月十二日にはシードルナイト、二十四日から三日間はクリスマス・シードルナイトを開催。三種類のシードルを飲み比べながら、地元の食材を使った料理を楽しめる。
 イベントはいずれも午後六〜八時。参加費はシードルナイト二千円、クリスマス・シードルナイト三千五百円。各日の定員は二十人。問い合わせは、阿智昼神観光局=0265(43)3001=へ。 (二神花帆)
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