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中日・石川昂は1年前の根尾より厳しい“15%減”で更改「即戦力としての契約だったので」納得の表情で飛躍の来季へ

2020年11月28日 16時10分

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初めての契約更改交渉を終え、会見する石川昂

初めての契約更改交渉を終え、会見する石川昂

 中日・石川昂弥内野手(19)が28日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮で自身初の契約更改交渉に臨み、225万円減の1275万円でサインした。高卒1年目の今季は高橋のけがを受けて、7月に1軍昇格。14試合に出場し36打数8安打の打率2割2分2厘、1打点だった。
 15%減という提示に「即戦力としての契約だったので、それに比べたら試合に出られなかったし、しょうがないかな」と納得。「まだストレートに振り遅れる。プロの真っすぐを1球で仕留められるようにならないといけない」とレベルアップを誓った。
 高校から同じドラフト1位で入団し、石川昂と同じ1年目の年俸が1500万円だった根尾の1年目は1軍で2打数無安打だったが、2年目の年俸は200万円減の1300万円。“8安打”の石川昂との違いはコロナ禍の影響などとみられる。(金額は推定)
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