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勝てば暫定2位のJ1名古屋は大分とスコアレスドローで最低限の勝ち点1…5バックの守備網崩せず

2020年11月28日 16時08分

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名古屋―大分 後半、シュートを放つ名古屋・マテウス(右)

名古屋―大分 後半、シュートを放つ名古屋・マテウス(右)

◇28日 J1第30節 名古屋0―0大分(パロマ瑞穂)
 3位の名古屋グランパスは我慢比べの末、0―0で11位・大分と引き分けた。90分制ではクラブ史上最多の14度目の完封を果たしたが、勝てば暫定2位浮上の状況下では最低限の勝ち点「1」にとどまった。
 グランパスは、5バックで幅いっぱいに守る大分に苦戦。前半からサイド攻撃を封じられ、シュートに持ち込むこともわずかだった。後半はMFマテウス(26)らが攻め立てたが、得点には至らなかった。
 天皇杯出場圏の2位争いで、試合前まで勝ち点「3」差のG大阪に詰め寄れなかった。次戦は12月5日の柏戦(三協フロンテア)。今季アウェー最終戦で、8月に0―1で敗れた雪辱を狙う。
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