中日・梅津が背番号「18」憧れの松坂大輔の後を継ぐ「プロで付けるのが夢だった」エース級の仕事を期待!

2020年11月28日 15時07分

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契約更改後の会見で、背番号の話題が出てはにかむ梅津

契約更改後の会見で、背番号の話題が出てはにかむ梅津

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 中日の梅津晃大投手(24)が28日、ナゴヤ球場で契約交渉後に会見し、現在の背番号「28」から来季は「18」に変更すると明かした。中日の「18」は昨年、現西武の松坂が背負い、今年は空き番。梅津は松坂が退団した昨秋から変更の希望を伝えており、今後は「18」にふさわしい投手になることを誓った。契約交渉では現状維持の1500万円でサインした。
 「小学生の時からプロ野球を見ていて、松坂さんがかっこよかった。プロで18を付けるのが一つの夢だったので、かなえられてうれしいです」と笑顔。加藤球団代表からは「背負っていける選手だと思っている」と言われたといい、「責任を感じているけど、僕も自分を信じてやっていきたい」と話した。
 2年目の今季は7試合で2勝3敗、防御率3・74。初めて開幕ローテをつかみ、2勝を挙げたが、8月2日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)で10イニング無失点と好投したのを最後に右肘痛で戦線を離脱し、そのままシーズンを終えた。(金額は推定)

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