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来年ドラフト候補のホンダ鈴鹿・八木が最速タイ154キロ 2失点も豪腕魅力【都市対抗野球】

2020年11月28日 14時08分

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NTT西日本―ホンダ鈴鹿 7回表途中から登板したホンダ鈴鹿・八木

NTT西日本―ホンダ鈴鹿 7回表途中から登板したホンダ鈴鹿・八木

◇28日 都市対抗野球大会第7日 2回戦 ホンダ鈴鹿3―7NTT西日本(東京ドーム)
 来年のドラフト候補に挙がるホンダ鈴鹿(鈴鹿市)の新人、八木玲於(れお)投手(22)が、7回途中から4番手で登板。2イニング1/3を投げて、被安打3、2失点だったが、直球は自己最速タイの154キロを計測するなど豪腕ぶりを見せつけた。
 7回1死一塁でマウンドに上がり、先頭打者にいきなり左前打を許してピンチを広げたが、後続を断って無失点。8回は三者凡退で抑え、3イニング目となった9回に中前に落ちる不運な二塁打をきっかけに2失点したものの、直球はほとんどが150キロを超えるなど、本領を発揮した。
 敦賀高、天理大をへて今年入社した八木は、9月の都市対抗予選で抑えとして3試合に登板して無失点と好投していた。丸井監督は「堂々と投げてくれた。新人なので、次につなげてほしい」と来季に期待を寄せた。

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