本文へ移動

J1浦和 退任の大槻監督「成果出なかった責任感じる」選手には「勝利する意欲見せないといけない」奮闘求める

2020年11月27日 21時45分

このエントリーをはてなブックマークに追加
オンライン取材で笑顔を見せる浦和の大槻監督

オンライン取材で笑顔を見せる浦和の大槻監督

J1浦和の大槻毅監督(47)が27日、今季限りでの退任決定後、初めてオンラインで取材に応じ、「大きな目標を掲げて向かっていったが、思うような成果が出なかった部分は責任を感じている」と心境を語った。
 昨年5月にオリベイラ前監督の解任を受けて2度目の指揮を執り、今季ここまで勝ち点45(13勝6分け11敗)の9位と低迷。残り4試合に向け、闘将は「大事なことは勝利する意欲に満ちあふれ、そういった集団であることを全てに方に見せないといけない」と指摘。その上で「どんな環境要因があろうとも、全てを出し切る姿勢を続けることがここにいる責任なんだと要求している」と述べ、選手たちの奮闘に期待を寄せた。
 大槻監督の後任として、J2徳島のリカルド・ロドリゲス監督(46)の就任が決定的となっている。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ