本文へ移動

本田真凜「お客さんの拍手や雰囲気に感動…久しぶりに楽しく演技できた」SP9位発進【フィギュアNHK杯】

2020年11月27日 18時05分

このエントリーをはてなブックマークに追加
NHK杯女子ショートプログラム 演技する本田真凜=代表撮影

NHK杯女子ショートプログラム 演技する本田真凜=代表撮影

◇27日 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯(大阪・東和薬品ラクタブドーム)
 女子ショートプログラム(SP)が行われ、元世界ジュニア女王の本田真凜(19)=JAL=は58・30点の9位発進となった。
 「このプログラムは本当に自分の中で特別な曲で大切に滑りたかった。久しぶりにお客さんの拍手や雰囲気があったので感動した。今回はとりあえず久しぶりに楽しく演技ができたので良かったかな」
 この大会からSPを「ザ・ギビング」に変更。この曲は、シニアに転向した2017ー18年の平昌五輪シーズンで使ったお気に入りのプログラムだったが、五輪代表を逃す苦い思い出がある。その悔しい経験を払拭(ふっしょく)したかったという演技は、大きなミスもなく滑りきった。演技直後は「うん、うん」とうなずくしぐさを見せたが、結果は9位発進。「フリーはいい演技をして少しでも上を目指して頑張りたい」と巻き返しを誓った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ