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中日・根尾が日本ハム・吉田輝星とプロ3度目対戦 四球、中飛、ニゴロで初安打ならず

2020年11月27日 14時43分

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3回裏1死、根尾が中飛に倒れる。左は吉田輝

3回裏1死、根尾が中飛に倒れる。左は吉田輝

◇27日 みやざきフェニックス・リーグ 中日―日本ハム(SOKKEN)
 中日の根尾昂内野手(20)が27日、秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」の日本ハム戦(SOKKEN)に「1番・遊撃」で先発出場した。この日は相手先発の吉田輝星投手(19)と同学年対決。プロ入り3度目の対戦も安打を放つことはできなかった。2人は2018年の甲子園で優勝をかけて争った。
 初回は四球を選び、吉田輝相手に初出塁。3回の第2打席は145キロ速球をはじき返すも、中飛に倒れ、5回の第3打席では詰まった打球の二ゴロ。6回で吉田輝は降板し、初安打とはならなかった。
 初対戦となった2019年7月11日のフレッシュ球宴では、3球三振に打ち取られた。同年10月9日のフェニックス・リーグで2度目の対戦も、空振り三振、二飛、空振り三振と完璧に抑えられていた。通算成績は6打数無安打1四球となった。

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