本文へ移動

楽天・松井裕樹は来季中継ぎスタートを了承「後ろの方がチームにとってもいいのかな」現状維持の2億5000万円でサイン

2020年11月27日 14時33分

このエントリーをはてなブックマークに追加
来季は中継ぎスタートとなった松井

来季は中継ぎスタートとなった松井

 楽天の松井裕樹投手(25)が27日、仙台市の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の年俸2億5000万円で更改した。
 今季は新人時代以来の先発に転向。先発では3勝3敗、シーズン終盤にブルペン陣の不足から急きょ中継ぎに回って2セーブ、8ホールドの成績をあげた。来季も引き続き中継ぎを打診され、引き受けた。「普通に考えて先発としてイニングをぜんぜん投げられず、リリーフの投手から見ても負担が大きかった。最終盤にリリーフに入ってからは、自分に任せてもらったところをしっかり投げられていた。後ろの方がチームにとってもいいのかな」と自身でも納得している。
 来季の目標を「日本一」と掲げ、「日本シリーズをずっと見ていたので。あそこで後ろのマウンドで投げて、日本一を達成したい」と意気込んだ。(金額はいずれも推定)

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ