阪神・藤浪らと甲子園春夏連覇 「日本一請負人」ヤマハ笠松悠哉が都市対抗デビューで豪快な一発!

2020年11月27日 13時35分

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3ランを放つなど活躍したヤマハの笠松悠哉内野手(左)

3ランを放つなど活躍したヤマハの笠松悠哉内野手(左)

  • 3ランを放つなど活躍したヤマハの笠松悠哉内野手(左)
◇27日 都市対抗野球大会第6日1回戦 ヤマハ9―0日立製作所(東京ドーム)
 ヤマハ(浜松市)の3年目、笠松悠哉内野手(25)=立大=が、豪快な一発を放った。大阪桐蔭高2年時に1学年上の藤浪(阪神)、同学年の森(西武)らとともに甲子園春夏連覇を経験している三塁手は、「7番・三塁」でスタメン出場し、6点リードの5回に左中間3点本塁打を放った。
 都市対抗前の最後の公式戦だった伊勢・松阪大会で2本塁打を放つなど、絶好調でドームに乗り込んだ。入社1年目はチームが都市対抗に出場できず、2年目の昨年はチームは出場したもののベンチ外だった。ようやく回ってきた都市対抗デビューで鮮烈な3ランを放つなど、2安打3打点の活躍。「結果を求めず、しっかりスイングした結果」と胸を張った。
 高校時代は2年春から4季連続で甲子園に出場し、3本塁打を記録。立大でも全日本大学選手権優勝を経験した。中学時代も全国制覇を経験している「日本一請負人」は「これからもバットを振ることを意識して打席に入りたい。リラックスして臨みたい」と意気込んだ。

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