長谷川監督 「隙を与えず、パワーで押していきたい」PK負けの上海申花と中2日で再戦

2020年11月26日 20時46分

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会見に臨んだ長谷川監督=ドーハ郊外のエデュケーションシティスタジアムで(FC東京提供)

会見に臨んだ長谷川監督=ドーハ郊外のエデュケーションシティスタジアムで(FC東京提供)

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 FC東京は27日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)東地区1次リーグF組第4戦(ドーハ近郊)で、上海申花(中国)と対戦する。これまで勝ち点4(1勝1分け1敗)の東京は、同7の蔚山現代(韓国)、同6の上海申花に続くF組3位。1次リーグ突破へ向け、24日に0―1で敗れたばかりの相手に、連敗は避けたいところだ。
 26日に記者会見した長谷川健太監督(55)は「このスタジアム、大会の雰囲気を選手たちもつかんだ。第1戦ではなかなかいいところを出せず、PKによる失点で敗れた。中2日でリベンジする機会がある。いい状態で臨めると思う」と語った。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今季は国内公式戦で中2、3日で試合が続く超過密日程を経験済み。PKの1失点に泣いた前回対戦で、アジア特有の判定基準や、球際の激しさも再確認。長谷川監督は「相手に隙を与えず、われわれのパワーで押していきたい」と力を込めた。

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